EDにはいろいろ種類がある

EDというと、常にふにゃふにゃという状態という認識をしている方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか?

確かに間違ってはいませんが、この症状だけがEDというわけではありません。EDには色々と種類というか、他にも隠れた症状のようなものがあるので、それらを見落としていると、いつの間にかEDが悪化していたなんてことにもつながってしまいます。

そうならないためにも、EDにはどのような種類があるのか、どのような症状があるのかをしっかりと把握しておきましょう。

最初から起たないケース

これは普通にEDだとわかる症状だと思います。高齢の方に多く、性欲の減退や性機能の低下によるものだと思われますね。若い時にこの状態まで来てしまったら、迷わずEDだと判断し直ちに何かしらの行動を起こすのが好ましいでしょう。

この症状はそもそも性器関するなんらかの疾患や機能障害等によるもので、そもそもメンタルなどが関係ないという可能性もあります。なのでそういう場合はカマグラゴールド等のED治療薬も効果を発揮しないので、医療機関で適切な処置を受けましょう。

本番の時だけ起たないケース

カップル
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お酒の飲み過ぎによって起たないという場合を除き、このケースを経験したことのある男性は結構いるのではないでしょうか?これについてはいくつか原因がありますが、大体はメンタル面からくるものであると考えていいでしょう。

例えば久しぶりに本番に臨んだり、初めてするという人はかなり緊張すると思います。するとその緊張が勃起力を奪って起たないということに繋がってしまうんですね。

また、エロ動画を見ている時は勃起するのに、いざ自分が本番を迎えると全然起たないという人もいるでしょう。そういう人はエロ動画の見過ぎで理想(エロ動画)と現実(本番)のギャップによって起たないということになっています。あるいは悪いオナニーを癖になってしまって起たないということもあるでしょう。

このケースは、本番以外は正常に勃起するだけに、あまりEDと疑わない人が多いのです。
必ずEDというわけではないですが、疑惑は十分にありますので注意しましょう。

挿入途中に起たなくなるケース

これはいわゆる中折れというやつですね。膣内で勃起力が失われてしまう症状なのですが、この中折れもEDの一つだと言えます。

これに関してもメンタルの部分が大きく関わっているでしょう。原因は人それぞれなので、深く探っていかなければいけませんが、メンタル以外にも原因がある場合があります。

例えば、疲労やストレスのためすぎだったり、体調不良などです。

中折れも多くの男性が経験しているもので、早めに解決した方がいいものです。こちらはED治療薬が効く場合が多いので、積極的に利用するのがいいでしょう。

このようにEDにはいくつか症状があり、自分はEDだと思っていなくてもEDだったというパターンもありますので、少しでもEDかもしれないと思ったら、その時からEDについて自分なりに調べるなどして関心をもっていくようにしましょう。年をとれば誰でもぶつかる壁なので、早めに知識を蓄えておいて損はありません。